アンビシャスの裏庭に、クマゲラが住んでいます 2026年5月21日

 アンビシャスの周りは、3000坪の草原が広がり、奥には果てしなく広大な森があります。今までは笹が蜜で歩けませんでしたが、60年に1回咲くと言われている笹の花が咲いて、翌年から枯れ始めて、今年から今まで行けなかった奥の奥まで簡単に歩いて行けるようになりました。花もたくさん咲いていて、行くたびに新しい発見があります。昨日の午前中に花を見に行った帰りに、目の前にクマゲラがいるのを見かけました。ちょうどスマホの電池が切れていたので、慌てて宿にモバイルバッテリーを取りに戻ったら、まだ近くにいました。一生懸命古木を突き餌を取って食べているので、近づいても逃げずにいてくれました。4月下旬から木に大きな穴を開けられていたので、クマゲラが直ぐ近くにいるのはわかっていましたが、宿のすぐ近くで見られたのは、ラッキーでした。木から木に移りましたが、15分近く見れて撮影できてラッキーでした。クマゲラは日本最大のキツツキで国の天然記念物であり、絶滅危惧種です。北海道と北東北にしかいなくて、なかなか見られない鳥です。アンビシャスの周りは大草原と広葉樹林が広がり、すぐ横には沢があって、水芭蕉が咲く湿原もあります。野鳥の棲み分けが全てあるので、いろんな野鳥が30種類以上も見る事ができます。早朝に奥の森に行くと、たくさんの野鳥が見られて、多くの鳥の声を聞く事ができる癒しの森です。エゾシマリスや、エゾモモンガ、シマエナガも見る事ができます。以前は夏にアカショウビンも来ていた事がありました。クマゲラも定住してくれたら良いですね

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