昨日の午前中は、ベランダを作っていました。冬は雪が屋根から落ちて来てベランダが潰れるので解体していますが、草刈りも終わったので、ベランダを元に戻りました。明日テーブルを付ければ元に戻ります。去年のように朝起きてモーニングコーヒーを野鳥の声を聞きながら飲めますね。昨日は夕方4時過ぎにお客さんが早く到着したので、今年見つけたアンビシャスの裏庭のいつかの森を案内して1時間程歩きました。天気が続いて花がたくさん咲いてきれいでした。今はオオバナノエンレイソウとヒトリシズカが見頃になりました。ウドも取りきれないくらい出ています。来週からベニスズランと呼ばれているベニバナイチヤクソウとクルバマソウの大群落が見られそうですね。戻って来てからお客さんが羊蹄山を見ながらベランダでビールを飲んでいました。ベランダ間に合うように作って良かったですね。
今日の5月下旬から6月初旬のお勧めのツアーは、来馬岳です。5 月初旬からシラネアオイの花を探しに行きます。本州の山では1輪見つけては大騒ぎする珍しい花ですが、ニセコの周辺にはたくさん咲いています。5月初旬から7月まで2ヶ月かけてシラネアオイを追いかけてフラワートレッキングツアーが始まります。特に5月20日から6月初旬に続く2週間はシラネアオイのプラチナウィークと読んでいて、伊達紋別岳、来馬岳 、オロフレ山と日本最大級のシラネアオイの3大お花畑を見に行ける素晴らしい花の季節です。
3大シラネアオイの大群落の一つの来馬岳ツアーに行きました。オロフレ峠の展望台から来馬岳へ縦走するコースを歩きました。930mの峠からスタートするので涼しくて快適に歩く事ができました。遠くに見えていた山が次第に近づいて、来馬岳の山頂の尾根に上がると、シラネアオイの花が、目に飛び込みました。今年初めての来馬岳なので、まだ早いか、咲いているか心配でしたが、3日前の雨上がりから咲き始めたピュアな美しい花達でした。2時間半かけて山頂に着くと、山頂直下は一面のシラネアオイの花の大群落です。日本屈指のお花畑です。どの花もきれいで、1時間ほど花を見ていましたが、何時間いても時間が足らない程に幸せな時が過ぎていきます。山頂直下は雪解けたばかりで咲いていないので、6月初旬以降も楽しめそうですね。皆さんを案内して、今年も天空のお花畑に来たいです。伊達紋別岳から始まり、来馬岳、オロフレ山と素晴らしいシラネアオイの花の旅が続きます。6月初旬からニセコの山でもたくさん見る事ができます。8月まで、200種類を越える高山植物が楽しめて、花がきれずこと無く続きます。さあニセコ最高の季節の到来です。皆さんとシラネアオイを見に自然の中を歩きましょう。
ショートムービーもあります。ご覧ください
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