ニセコアンビシャスの前に、エゾエンゴサクのお花畑  2026年5月7日

 ゴールデンウィークも無事に終わりましたが、今日も午前中は良い天気です。アンビシャスの宿の周りには3000坪の大草原が広がりますが、毎年ゴールデンウィーク後半から宿の前にエゾエンゴサクの大群落が咲いて来ます。以前から宿の周りにも少し咲いていましたが、コロナの初年度に、ゴールデンウィークにも緊急事態宣言がかかり、宿を3ヶ月間休んでいる間にやる事がないので、体力強化を兼ねて、アンビシャスの周りの草地をきれいに刈り込みました。そのおかげで、宿の駐車場の奥の草地からエゾエンゴサクの水色の野草が咲いてきました。毎年面積が増えて、宿のすぐ前まで咲くようになってきました。もう3年も経てば、アンビシャスの宿の前は全て、水色の花の絨毯に覆われそうです。羊蹄山の残雪とアンビシャスの赤い屋根とログハウスが映えます。エゾエンゴサクの花は雨上がりに甘い香りを出しますので、明日の雨で良い香りをさせて満開に咲いてくると思います。年々広がるエゾエンゴサクの大群落を保つ為に今年も草刈りを頑張ってみようと思います

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