ニセコの山で 山菜取りと、岩魚釣りツアー 2026年5月5日 2026年

5月5日のツアーは、タラの芽がそろそろ出る頃なので、みんなで山菜取りに出かけました。幌別岳の麓の林道を走ると、新たな伐採された所を見つけました。車から降りて見に行くと予想通りタラの芽の木がたくさん生えていて、みんなで食べ頃のタラの芽を収穫しました。以前から取っていた所は、もう伸びて取れなくなっているので、新しい所が見つかったので、これから5年くらいは毎年収穫できそうです。まだ小さいのが多いので3日くらい後にくれば今日の倍以上取れそうです。お昼ご飯は雲雀ヶ丘に上がってニセコ連峰と羊蹄山を見ながら食べました。麓に広がる水田と、春紅葉がきれいです。春紅葉は、この時期にしか見られない珍しい現象で、カエデの新芽が赤に、花が黄色に見えて、まるで秋の紅葉のように山全体が染まって見えます。雲雀ヶ丘は180度に広がる真っ青な日本海と、雷電山からアンヌプリまで繋がるニセコ連峰と羊蹄山がきれいです。素晴らしい大パノラマを堪能して、午後からはニセコの渓流で岩魚釣りに行きました。いつもは上流まで上がって釣りますが、今は上が雪なので下流の方で釣れます。釣果は少ないですが、30cmから40cm近くのデカい岩魚が釣れる楽しい季節です。雨上がりで増水していて、なかなか釣れませんでしたが、3人で1匹づつ尺岩魚が釣れたので、夕食が半身づつ岩魚のムニエルとアイヌネギ(行者ニンニク)のソテーで頂きました。今年初物のタラの芽の天ぷらは贅沢の極みです。春の景色と、春の味覚を堪能できた素晴らしいツアーでした。

0コメント

  • 1000 / 1000