今日のアンビシャス絶景100の旅は、島牧村にある秘境の山、大平山に登るビデオです。7月下旬から8月にかけて、7合目付近にオオヒラウスユキソウと呼ばれる日本で、1番ヨーロッパ原種のエーデルワイス近い品種が咲きます。礼文島や早池峰山などにも、ウスユキソウは咲きますが、この花と比較するとやはり違いがわかります。
山頂まで5時間、7合目のお花畑まで4時間のロングコースですが、オオヒラウスユキソウに出逢えた時の感動は、他の山には無い感動を味わう事ができます。まさしく高嶺の花です。コースは初めから急な登りが1時間続き、その後に美しいぶなの原生林の森を登ります。4合目手前から斜め斜面に広がるお花畑を上がって行きます。登ってきた谷間が遥か後方に、見下ろします。3時間かかり、ようやく5合目に到着しますが、ここから見る大平山の山容は本当に素晴らしい景色でわずか1191mの低山だとは思えません。見えている山頂は実は8合目で、この山の深さを思い知ります。ここから1時間登りついに念願のオオヒラウスユキソウを、拝むことができました。蛇紋岩と呼ばれる白い岩は、夕張岳など希少な高山植物が咲きますが、大平山は蛇紋岩が剥き出しに露出していて、ここにしか咲かない本物のエーデルワイスを見ることができます。7月下旬か8月にかけての1番暑い時期に最も急登の登山ですが、いつか登ってみたい連れて行ってあげたい山の一つです
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